2018年02月15日

痛剤は危険

鎮痛薬の副次的作用は「急死」心停止リスクが31%増加。 一般的に使用されている薬物であるジクロフェナクとイブプロフェンは、心停止のリスクが有意に増加
http://www.collective-evolution.com/2018/02/12/ibuprofen-can-stop-your-heart-31-increase-in-cardiac-arrest-risk/

「非ステロイド性抗炎症薬」の功罪がまたひとつ : 鎮痛薬イブプロフェンで「急性の心停止」のリスクが極めて高くなることが大規模な医学的調査で判明
in.DeeP
鎮痛剤.jpg

薬草、アーユルヴェーダの鎮痛効果

世界の裏側ニュース
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12024247367.html

わたしの家ではイムネオール、しょうが、シナモン、ひまし油、ペパーミント精油・・・を症状に合わせ使っています。

インフルエンザや細菌、ウイルス等にはシナモンとペパーミント精油の組み合わせが薬の抗生物質以上に効果が有ります。

インフルエンザ、細菌、ウイルスと言えば海外ではチェリー酒や赤ワインが効果が有る事が知られています。

イムネオールこのオイルは非常に優れています。匂いが強い(嫌な臭いでは無いです)ので1滴から使用してみてください。
  • 肩凝り、風邪・インフルエンザなどの感染症対策
  • 花粉症対策、風邪、インフルエンザ、O-157などの感染症予防
  • スポーツ後の筋肉ケア 介護領域での床ずれケア
  • 気分転換、リフレッシュ、集中力増進 呼吸器系の強壮
    イムネオール100 -
    イムネオール100 -






posted by ビューテイコ呼吸法 at 21:51| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

ワクチンにガン発症ウイルスを混入

を暴露したモーリス・ヒルマン博士 ワクチン汚染、医療の闇 12 /25 

モーリス・ヒルマン博士(1919 – 2005)は、世界的なワクチンの権威であり、Merck(メルク)という企業のウイルスと細胞生物学研究所の所長でした。
この企業は、現在でもワクチン部門を持つ巨大な医薬品会社です。

この人物は、現在、必須となっている主要なワクチン8種類を開発した人物ですが、過去のインタビュー映像でSV40というガンを誘発するDNAタイプのウイルスがポリオワクチンに混入してあることを知りつつ開発に携わったことを認めています。

アメリカで1955年から1963年の間に90%の子供と60%の大人にSV40が含まれたポリオワクチンを接種されています。

以下のビデオに出てくる「バイオネティック・リサーチ・ラボラトリーズ」という研究所は、1969年に生物兵器の開発を米軍やCIAから請け負っていたところです。

以上の続きは以下でご覧いただけます。

posted by ビューテイコ呼吸法 at 06:20| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

ワクチンの危険性が判明

ワクチンを受けない方が健康的 衝撃的な研究結果
ワクチンを受けていない次世代の子供たちが、世界の中でも最も健康である、ということが予想される新しい研究結果が報告された。感謝したくなるのは親たちであろう。
自らの子供にワクチンを受けさせることを拒否する親が急増しているが、ここで聞きたい。そもそもワクチンなど最初から受けさせる必要があるのだろうか?

ワクチンを一度も受けていない子供の数は、全世界で数百万人になる。彼らはアメリカのFDA(食品医薬品局)が認定した、危険で免疫力を抑制し、発がん性があり、神経毒で不妊症を誘発する化学物質をまったく、体内にとりこんでいない。
Dr. Gerhard Buchwald博士

「ワクチン推進運動がこれほどまでに激しいのは、ワクチンは(病気から接種者を)守らないだけでなく、疫病の流行や爆発的発生の際、ワクチンを受けた者の感染率はワクチンを受けていない者の感染率と変わらないということに、人々が気づかないようにすることが目的です。
ワクチンに関する統計データが未知のままで、全員がワクチンを接種させられている場合、ワクチンを受けていない人とデータを比較することはできず、真実は隠され続けたままとなる可能性もあります。

 これもまた、少しでも多くの子供にワクチンを受けさせるような促進運動が絶え間なく続いている本当の理由の一つなのです」
歴史的な診療記録やグラフ、そして200年に渡る公的統計を見れば、ワクチンがこれまで、どのような疫病の予防にも貢献していないというのは常識である。
ワクチンを取り囲んでいる大きな誤解の一つに、西側文明でワクチンが平均寿命や疫病からの生存率を上げる、というものがある。
これは真実ではない。

北米やヨーロッパ、南太平洋諸国では、生命を危険にさらす疫病が大幅に減少は、
歴史的にかんがみると、ワクチンなし、あるいはワクチンの公共接種よりもずっと前の時点に起こっているのである。
最近のオランダのエラスムス・メディカル・センターで行われたワクチン学の研究結果によると、子供に定期的にワクチンを受けさせることで、インフルエンザとたたかう免疫システムの重要なところが悪化していることが判明している。
続きは以下

posted by ビューテイコ呼吸法 at 19:15| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

リラックシゼーションスキンシップ

リラックシゼーションスキンシップは誰にでも簡単に出来る肌のスキンシップです。

リラックシゼーションスキンシップでは大人から子供まで体をいたわる気持ちをこめて
リンパに沿って肌に刺激を与えます。

体をなでる時に体に頑張ってくれてありがとう!の気持ちを伝える事を目的としています。


お子さんには、お母さんや身内の方に可愛い可愛い・・・と言う気持ちを込め実行してもらいます。

愛情を込めて
リラックシゼーションスキンシップを行いますと、気持ちが落ち着く、安心感と

信頼感が生まれる、肌に張り、潤いが生まれるなどの様々な良い影響が体にも心にも起こります。

このリラクシゼーションスキンシップのプログラムの中に耳つぼ(オリキュロセラピー)と、

リンパマッサジが組み込まれています。

耳には全身のつぼ(オリキュロセラピー)が集約されていますが、それを発見したのが

フランスの医師、ポールノジェです。

耳つぼも発祥の地は中国だと思われる方が殆どだとおもいます。

彼は耳のつぼが人体の全ての箇所に影響を与えることを発見し体系的に関係をまとめました。

彼の研究の中に呼吸器のつぼが肌のつぼと同じであることが上げられています。

つまり、呼吸器の異常は、肌のトラブルや、アトピーなどを引き起こすことをつきとめたのです。

リンパマッサージは、体の基礎代謝を上げ、毒素を排出しやすくし、体のむくみを取り、

アンチエージング効果などの体に様々な良い影響を与えます。

リラックシゼーションスキンシップは、肌などの別の器官をフォローすることで、

吸器の安定を促すものです。

喘息の方にも、大人子供関係なく愛情、労りを持ったスキンシイップは高いリラックス効果と安心、安らぎ、免疫力の増大を招きます。

これは非常に納得な記事です。ぜひご覧ください。
赤ちゃんは「抱っこ」など肉体的接触を数多くされるほど「DNAが良い方向に変貌する」ことをカナダの研究者たちが突き止める。その影響は「その人の健康を一生左右する」可能性も
  
posted by ビューテイコ呼吸法 at 19:44| 山梨 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

砂糖の害

砂糖の有害性、業界団体が50年隠す? 米研究者が調査
砂糖の取りすぎの有害性について指摘しようとした研究を、米国の砂糖業界が50年前に打ち切り、結果を公表しなかった――。

こんな経緯を明かした論文が21日付の米科学誌「プロス・バイオロジー」(電子版)に掲載された。業界が利益を守るために否定的な研究を隠すことで、長期間にわたり消費者をだましてきたとしている。

 米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究者が、米イリノイ大などに保管されていた業界団体「糖類研究財団」(現・砂糖協会)の内部文書を調べ、明らかにした。


論文によると、でんぷんの炭水化物に比べ、砂糖は心臓に有害だとする研究発表が1960年代に出始めた。懸念した財団幹部が68年、英バーミンガム大の研究者に資金提供して、ラットで影響を調べたところ、砂糖の主成分のショ糖を与えると、動脈硬化と膀胱(ぼうこう)がんにかかわる酵素が多く作られることが分かった。

腸内細菌の代謝により、コレステロール中性脂肪ができることも確認できそうだった。

 研究者は確証を得るため、研究の延長を求めたが、財団は資金を打ち切り、成果は公表されなかったという。

70年の内部報告で、当時の幹部は「研究は業界にとって有益で意義のある情報を引き出すべきだ」と述べ、有害性を示唆した研究の価値は「無」だとしている。


今回の論文について砂糖協会は「50年前の出来事について、推測と仮定をまとめたものだ」と批判。研究の存在は認めつつ、予算や期限が超過したため打ち切られたとしている。(ワシントン=香取啓介)



私はこのココナッツシュガーを使用しています。

有機JAS オーガニック ココナッツシュガー 低GI食品 1kg (1袋) -
posted by ビューテイコ呼吸法 at 20:45| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

芳香剤の毒性


「柔軟剤の匂いの持続性」を高めるために、徐放剤として、柔軟剤の香料成分を「イソシアネート」原料のマイクロカプセル(ポリウレタンカプセル)に包摂しているのですが、そのイソシアネートには「発ガン性」があるんですよね。

(その他の症状には、胃もたれ、吐き気、嘔吐、頭痛やめまい、肩こりや筋肉痛、目・皮膚の不調や炎症、アトピー、アレルギー、動悸、息切れ、息苦しさ、呼吸器系の疾患、血液や心臓機能の異常、思考力の低下、記憶力の低下、倦怠感、イライラ、精神不安定、免疫力の低下にともなう様々な疾患)。

このイソシアネート・ポリマーは、最近世界中のニュースで深刻な海洋汚染物質の原因として話題になっているマイクロ・プラスチック(微細プラスチックごみ)と同種のものです。つまり、《柔軟剤》は、化粧品や洗顔料や歯磨き粉に含まれるマイクロ・プラスチック(つぶつぶビーズ、スクラブ剤)が、海やそこに住む生物(これまで汚染はほとんどないと信じられていた超深海の生物までも)を強度に汚染しているのと全く同じ原理で、深刻な「大気汚染」をもたらし、その汚染された空気を吸うすべての人々の健康を漏れなく蝕みながら、「ガンの発生リスク」を不必要に無限増大させているという訳です。

つまり、柔軟剤を使っている人は「香りで自分らしさを主張♪」をすることによって、それと同時に、まったく関係のない赤の他人の身体に「ガン発生」という重大なリスクを負わせ、かつ自然界に対しても、自然分解せずに延々と残留し続けるマイクロポリマーごみの残骸や有害な香料成分によって深刻な環境汚染破壊をしている訳です。

簡単に言えば、環境破壊も健康被害も考慮せずに、ただ「香りブーム」に乗じた金儲けのためだけに、そんなトンデモない柔軟剤を作っているメーカーや開発者と、知ってであれ知らずにであれ、それを喜んで使用している人たちは、地球自然と人・動物の健康に対する明白な《犯罪者》(〈香害〉の発生源、香りテロリスト)ということができるでしょう。

そんな危険な柔軟剤の代表的メーカーといえば、P&G、花王、ライオン、NSファーファなどですね。

あと、P&Gの柔軟剤のレノアには、第四級アンモニウム塩(塩化ベンザルコニウム)まで入っています。これもイソシアネートと同じく「発ガン性」や「生殖毒性」や「目や皮膚への強刺激性」や「呼吸器疾患や心臓疾患の誘発作用」を持つトンデモ成分です。ちなみに、この塩化ベンザルコニウムは「乳幼児やペットのいる家では絶対に使ってはいけない!超危険!中毒症状を起こして死ぬ危険も!」と知っている人は知っている、あの猛毒商品ファブリーズの除菌主成分でもあります。北里大学研究所病院の宮田教授によれば、ファブリーズには広告されているような除菌効果は実証試験の結果、まったく確認されず、逆に塩化ベンザルコニウムによる深刻な健康被害のほうが強く懸念されるかなり問題アリの商品だということです。(そんな人体と自然と動物に危険なファブリーズのコマーシャルをせっせとしているスポーツ選手やら女優は、そうした事実をしっかりわきまえた上でCMに出ているのでしょうか? それともなあーんにも考えずに多額の出演料さえもらえれば、どんな毒物のお先棒でもホイホイと平気で担ぐのでしょうか)。

ちなみに、この「発ガン性」のある第四級アンモニウム塩(塩化ベンザルコニウム)は、洗剤では花王の「アタック」、除菌漂白剤では花王の「ハイター」にも含まれています。

自分や大切な家族の「ガン予防」のためにも、洗剤は、自然派の石けん洗剤を使い、除菌漂白剤は使用しないようにしましょう(除菌が必要な場合は煮沸消毒で十分です。昔の時代の人はみんなそうしていましたが、今の時代よりアレルギーも花粉症もアトピーも食物アナフィラキシーもガン罹患率も重大疾病罹患率もずっと低かったわけですから。漂白剤も不要です。洗濯物や食器の色が漂白剤によっていくら白くなっても、その代わりに塩化ベンザルコニウムの影響でガンになったのでは全く笑えない話ですからね)。

なお、今年4月27日のウォールストリートジャーナルの記事では、消費者の「健康志向」を反映して、P&Gやペプシ社の売り上げが落ちて苦戦を強いられているとの報道がなされていました。

当たり前ですよね。柔軟剤に含まれるイソシアネートも、ペプシコーラや、コカ・コーラ社のファンタやスプライトに添加されている防腐剤の安息香酸ナトリウムにも、「強い発ガン性」があることが今では多くの人に知られるようになってきている訳ですから。情報強者は、もうすでにナチュラル・コーラに移行している人も多いことでしょう(まあ、私くらい敏感アレルギー体質になると、たとえナチュラル・コーラでも100%には完全ナチュラルな訳じゃないから反応して飲めないんですけどね、、残念だけど…涙)。

ですが、まだ、ジュースに入っている発ガン物質は、かろうじていいとしましょう。仮にそれが原因でガンになろうと、ただ「自己責任」なだけですから…。

ですが、「柔軟剤」は、完全に「犯罪」、明確に「テロ行為」のレベルです。それは、決して自分だけで楽しむために使用しているのではなく(自分のためだけならば、わざわざ洋服に付けて香らせずに、自分の家の中だけで、原液をビニール袋に入れて、それに口をつけてスーハースーハー吸っていればいいのです)、わざわざ「人に向けて匂いをアピールする」、不特定多数の人に対して「有害な人工香料成分と発ガン性イソシアネートを問答無用で鼻や口から吸い込ませ、それを肺や血液や脳にまで送り込む」ものだからです。



柔軟仕上げ剤の臭いで体調不良、相談が急増/呼吸器障害も(THE PAGE)2013年9月19日
https://thepage.jp/detail/20130919-00000005-wordleaf

洗濯で使う柔軟仕上げ剤の臭いで体調不良になったという消費者からの相談がここ1、2年急増していると、国民生活センターが19日発表しました。同センターでは、商品を選ぶ際、臭いの強さや種類を参考にするよう注意を呼びかけています。

柔軟仕上げ剤の臭いについて全国各地で寄せられた相談件数は、2008 年度は 14 件でしたが、2012 年度は 65 件に増え、2013年度は前年同期を上回る勢いで増えているといいます。これまで寄せられた 187 件のうち、体調不良を含む「危害情報」は115 件で、うち24件は呼吸器障害を訴える相談でした。

自分以外の人が購入した商品についての相談が7割あり、近隣で使用された柔軟仕上げ剤の臭いが窓から入ってきたとみられる事例も多いとのことです。

相談事例の中には、「臭いで気持ち悪く、体調不良になる」「隣人の洗濯物の臭いがきつ過ぎて頭痛や吐き気がある」といった声が出ており、中には「柔軟仕上げ剤を使用したタオルで顔をふくと妻も自分もせきが止まらなくなった。医師の診察を受けて複数の薬を処方してもらった」という30歳代男性もいます。

国民生活センターは、商品を選ぶ際、臭いの強さや種類を参考にするとともに、自分にとっては快適な臭いでも他人は不快に感じることもあるということを認識しておくべきだと呼びかけています。



柔軟剤の成分に関するVOC(揮発性有機化合物)測定では、洗濯時に大気中に放出された柔軟剤の有毒物質の濃度は、他の化学物質などよりもはるかに消えにくく、非常に長い間そのまま空気中に残留し続けることが実際に確認されています。そんなものが近隣の家々の洗濯時に毎回放出され、家の窓の隙間や換気扇を通して他の家の中に流入してくるとなれば、これはもうタバコの「受動喫煙被害」さえ超えた、恐るべき「受動柔軟剤テロ」と言えるでしょう。
posted by ビューテイコ呼吸法 at 20:24| 山梨 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

トマトエキスが胃がん治療の救世主に

トマトエキスが胃がん治療の救世主

イタリアの研究チームが、トマトエキスは胃のがん細胞の成長と増殖を抑える可能性があると発見。

この発見は、胃がん治療の新たな方法開発の助けになるかもしれない。

胃がんは世界で最も多いがんの1つ。サイト「Deccan Chronicle.」が報じた。

スプートニク日本

トマトエキスががん細胞に与える影響を調べたところ、サンマルツァーノ種とコルバリーノ種のトマトのエキスが腫瘍の成長を阻害すると判明。強力な抗がん特性はどうやら、リコピンやトマトの個別のコンポーネントではなく、まるごとのトマトが優しているようだと主張した。


トマトエキスはがん細胞の転移を阻害。さらに、網膜芽細胞腫のタンパク質や細胞周期の特別な抑制剤にも作用。これは、腫瘍細胞の細胞周期停止およびアポトーシス(プログラムされた死)を生じた。

サンマルツァーノ種とコルバリーノ種




posted by ビューテイコ呼吸法 at 16:35| 山梨 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

猫は子供の喘息を予防する

一昔前は、猫や動物の毛が喘息に悪影響だと言われていました。

◎コペンハーゲン小児喘息前向き研究の一環で行われた実験で、猫がいる家で5歳まで過ごした子どもの喘息の発病リスクが大きく低下した。一般に広まった先入観の反対に、猫との接触が、喘息の発症リスクの高い遺伝を持って生まれた子どもにとって有効だと明らかになった。

ペットからのアレルゲンが喘息を悪化させる原因だと多くの保護者は考えているが、間違っている。今回の研究で、全く反対の事実が明らかになった。子どもがこうしたアレルゲンと早く遭遇するほど、喘息が起きない可能性が高い。一方、犬によるケースではこうしたメリットを証明することはできなかった。

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 そこで、ネコアレルゲンと早期に出会うことで、発達段階にある子供の免疫系の強化に役立つとの仮説が立てられた。成人の免疫機能はすでに発達が終わっているため猫との接触による効果は期待できず、猫アレルギーは治らない。また、猫が犬よりも喘息防止に効果的なのは、より頻繁にベッドで子供と触れ合うためだと研究では示唆されている。



しかし、研究を率いたヤコブ・ストッコルム氏によると、猫の子どもへの影響の仕組みがどのようなものかは、正確にはわかっていない。

ストッコルム氏は「もしこのメカニズムを説明できれば、子どもたちをそれから遠ざけ、発病から守ることができる」と指摘した。


posted by ビューテイコ呼吸法 at 17:49| 山梨 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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